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エリオット波動分析とNYダウの下落相場

エリオット波動分析とNYダウの下落相場

数々の金融危機を的中!テクニカルアナリスト・プラザ投資顧問室の伊東秀廣氏に聞いたオリジナル分析手法

数々の金融危機を的中!テクニカルアナリスト・プラザ投資顧問室の伊東秀廣氏に聞いたオリジナル分析手法

新型コロナウイルスの影響で乱降下する株式・為替。今後を悲観してしまう投資家は多いのではないでしょうか。いつ何が起こるかわからない世界経済で、このような経済危機を的中させてきたのが、株式会社プラザ投資顧問室 代表取締役 伊東秀廣氏です。伊藤様は エリオット波動分析とNYダウの下落相場 1998 年に起こったロシア危機の到来を予想し、“下げ相場予測のアナリスト”として一躍その名を馳せました。ロシア危機を的中させた独自ルールによる分析法は、現在も多くの投資家から支持されています。そこで今回は、伊東様の独自ルールから投資家への提供サービスについて伺ってきました。

オリジナル分析手法のベースは「エリオット波動理論

私の分析手法のベースとなっているのが「エリオット波動理論」です。この波動理論はラルフ・ネルソン・エリオット( 1871 〜 1948 年)が生み出したもので、彼の死後も世界で多くの投資家が用いる手法です。

「エリオット波動理論」は、上昇相場では 5 波で上がって天井を打ち、その後3波で戻って底入れするのが基本です。下落相場はその逆で、5波で下がって3波で戻ります。このように「エリオット波動理論」の基本は簡単なものです。

オリジナル分析手法「ヒロン・カウント」とは?

「エリオット波動理論」に独自ルールを加えたのが通称「ヒロン・カウント( Hiron=Count )」です。私が生み出した独自ルールは「月足2段下げ」といって、月足で一度下がった安値がもう一度月足で更新されることを指します。更新された安値は、ザラバでも引け値でも、その前の安値よりも下になることが条件です。この2段下げが底入れのサイン、つまり波動転換条件となります。2段上げの場合はこの逆のことがいえます。

このように「ヒロン・カウント」で波動転換を取り、私の罫線技術による手書きチャートで株価の収束点を導きます。収束点がわかれば、上昇相場・下落相場ともに回帰点がわかるのです。この手法でこれまで 1998 年のロシア危機、 2001 年に起こった世界同時多発テロによる暴落を的中してきました。

プラザ投資顧問様の提供サービスは?

メルマガでは、お客様のニーズに合わせて3種類をご用意しています。日経平均先物・ミニ先物専門の「伊東流エリオットカウント」(日刊)はメルマガで最も人気です。毎週月曜日に送信する「厳選注目株」は 225 採用銘柄にとらわれない個別株情報に加えて、原油・金・債券や NY ダウや NASD についての一口コメントも掲載しています。「リアル・エリオットカウント」は売買と見送りについてお伝えしています。

有料情報は、株式オプション情報(急騰急落株、明日の日経平均、注目 3 銘柄)を音声とメールの2種類をご用意しています。音声は約5分解説しているので、スマホや PC にダウンロードして自分の好きなタイミングで聞けるので、人気を得ています。

また年2回、芝公園などでセミナーを開催しています。 2019 年9月には「地政学で予測する危機」と題して、株式・相場をさまざまな切り口から解説しました。私のセミナーの特長は単なる解説でなく、私たちを取り巻くものや状況、イメージしやすいものから分析することです。過去には「相撲と経済」をテーマに解説しました。例えば、千代の富士が勝った時は新高値がつき、曙が横綱になったら下がったというように、日経平均株価の変遷を解説。セミナーを受けて興味を持たれてから、当社のサービスをご利用する方が多いです。

最初に受けるならどのサービスがいいですか?

最初は手軽に聞ける有料情報の音声タイプから始められるといいと思います。1回 300 円で聞けるので、まずはそこから慣れていくのでもいいでしょう。今は YouTube やブログなどでいろいろな人の情報を得られるので、そこで全体感を知ってから、実践的に学んでいくと無理なく学べると思いますね。

YouTubeの動画発信は?

■伊東秀廣プロフィール
1955年神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、大和証券、横浜米油を経て 1981 年に株式会社プラザ投資顧問室を設立。世界初となる「エリオット波動理論」を基にした分析手法を確立。ロシア危機や世界同時多発テロ時期の株価暴落を的中し、専門家から注目を集める。「マーケットライブ」(テレビ東京)、「 WBS ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)などのメディアに出演し、チャート見通しを解説してきた。

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