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ストキャスティクスの使い方

ストキャスティクスの使い方
上位足が反転示唆してきたら下位足を見て下位足の乗れるところを乗ろうこの場面では30分足が十字線を出しながら上昇の勢いも弱くなってきているので近々反転下降していく5分足をみるとストキャスティクスが
ダイバージェンスしているから
5分足のエントリー基準も整っているので好ポイント pic.twitter.com/kYNJUke8XW — こうくん@FX (@koukun_FX) December 14, 2019

バイナリー オプションで使えるストキャスティクスの特徴や活用方法を徹底解説!

インジケーター

  • ストキャスティクスの構成・計算式が理解できる
  • ストキャスティクスの弱点・攻略法が理解できる

ストキャスティクス

他のインジケーターと併用した 鉄板エントリーポイント や他ではあまり語られていない バイナリーオプションでの有効な使用方法 について詳細を解説しています。

  • 1 ストキャスティクスとは
    • 1.1 ストキャスティクスの構成
    • 1.2 ストキャスティクスの計算式
    • 1.3 2種類のストキャスティクスの使い分けについて
    • 2.1 ストキャスティクスの逆行現象を活用する
    • 4.1 他のインジケーターとの併用
    • 4.2 相場の流れを確認する

    ストキャスティクスとは

    RSIと同様に、 ストキャスティクスの使い方 0%〜100%の間で示されており、値が小さいほど売られすぎを示しており、値が大きいほど買われすぎの状態を示しています。

    ストキャスティクスの構成

    • ファストストキャスティクス:「%K」と%Kを平均して算出した「%D」という2本のラインで構成
    • スローストキャスティクス:「%D」と%Dを平均して算出した「S%D(スロー%D)」という2本のラインで構成

    ストキャスティクスの計算式

    %K =(直近の終値 – ストキャスティクスの使い方 ローソク足X本分の最安値)÷(ローソク足 X 本分の最高値-ローソク足X本分の最安値)

    %D =%Kのローソク足 Y 本分の平均値

    S%D = %Dのローソク足 Z 本分の平均値

    よって、設定項目(パラメーター)は3つで、よく( X 、 YZ )と表現されます。
    一般的には(5,3,3)や(9、3、3)を使うことが多いです。

    2種類のストキャスティクスの使い分けについて

    前述の通り、ストキャスティクスには
    「ファストストキャスティクス」と「スローストキャスティクス」の2種類がありますが
    特別記載がなければスローストキャスティクスが使われるのが一般的です。

    ストキャスティクスの使い方

    相場の売られすぎ、または買われすぎかどうかを判断し、 相場の反転を見極める逆張り手法に使われることが一般的です。

    ストキャスティクスの逆行現象を活用する

    しかし、 例外的に価格が上昇してるにもかかわらずストキャスティクスの値が下がっている、価格が下落しているにもかかわらずストキャスティクスの値が上がっているような状態を逆行現象(ダイバージェンス)といいます。

    価格が上昇しているにも関わらず、ストキャスティクスが下落しており、その後価格が下落しているのがわかると思います (反発を予測してLOWエントリー)。

    ストキャスティクスの使い方を「中身」を見ながら解説します!

    ストキャスティクスの使い方を「中身」を見ながら解説します!

    ストキャスの使い方

    実は、ストキャスティクスの中身を覗いてみると他のオシレーターとは一線を画するモノだということがわかります。もちろん使い方も色々あって、単なる「上がり過ぎ・下がり過ぎ」だけの指標ではありません。

    つまり、ストキャスティクスにはストキャスティクス独自の使い方があって、他のインジケーターでは出来ないことが、ストキャスティクスで出来るようになるんです。

    ストキャスティクスとは?基本知識と役割について

    ストキャスティクスをチャートに表示させた画像


    ストキャスティクスについて超・簡単に説明すると「過去の値段と比較して、今の価格は、どれくらい高いか?安いか?」を見るためのインジケーターです。

    ストキャスティクスが出来上がるまで(計算式)

    ストキャスティクスの計算式を図解している画像

    ストキャスティクスを、単なる「上がり過ぎ・下がり過ぎ」の指標として使う前に、ちょこっとだけ中身を覗いてみましょう。

    ↑コチラはストキャスティクスの設定を「14・3・3」として時の計算式を図解したものです。ちょっと小難しい話にはなりますが、テクニカル分析でインジケーター本来の性能を引き出せる使い方がわかるはずですよ(・∀・)

    ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

    上位足が反転示唆してきたら下位足を見て下位足の乗れるところを乗ろう

    この場面では30分足が十字線を出しながら上昇の勢いも弱くなってきているので近々反転下降していく

    5分足をみるとストキャスティクスが
    ダイバージェンスしているから
    5分足のエントリー基準も整っているので好ポイント pic.twitter.com/kYNJUke8XW

    — こうくん@FX (@koukun_FX) December 14, 2019

    ストキャスティクスの注意点!ダマシがある

    実はこのやり方だけでは、かなり「ダマシ」があります。

    ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

    • 「80%を超えているし、%Dがクロスして下方向に向いているから売り!なのに、まだ上がっちゃう。」
    • ストキャスティクスの使い方
    • 「20%より下だし、%Dがクロスして上方向だから買い!なのに、まだ下がっちゃう。」
    • 「20%より下だし、%Dがクロスして上方向、しかも勢いがあるから買い!…と思ったらすぐに大きく下がった。」

    ダマシを回避する方法

    ①移動平均線を使用する方法

    ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

    ②スローストキャスティックスを使用する方法

    ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

    クロスしたタイミングで、%Kと%D(スローストキャスティックスの場合はSlow%D)が同一の方向を向いていることがエントリーの条件となるためです。

    結果的には、残ったエントリーポイントのみが一番利益を出したポイントとなっています。

    このようにスローストキャスティックスを使用すると、エントリーポイントが減る一方で、ダマシにあう可能性はグンと下げることができます。

    テクニカルで一概にこれとは言えないけど移動平均線とストキャスティクスの組み合わせがいちばんバランスいいと思う。〔ストキャスティクスのダマシ回避にMACDあればなお良しって感じかな?〕

    — まっすん (@masi0517) November 7, 2016

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