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一目均衡表のシンプルな見方、使い方

一目均衡表のシンプルな見方、使い方
一目均衡表の各種ライン色や雲の色(先行スパンの線色)も、MT4の設定で変更できます。

「雲(上昇)」がいわゆる先行スパン1、「雲(下降)」がいわゆる先行スパン2に当たります。

一目均衡表を使いこなせばFXはラクに稼げる! (稼ぐ投資) JP Oversized – December 27, 2018

一目均衡表を使いこなせばFXはカンタンに稼げる! 2022年度最新版 (SIB)

一目均衡表を使う個人投資家からFXの稼ぎ方を学ぶ!
FXだけでなく、投資の世界で広く使われるテクニカル指標「一目均衡表」。
このテクニカル指標を使ってFXで勝てるようになりたい!
本書はそれを実戦から学べるよう、
一目均衡表を武器に成功した投資家にその秘訣を取材してまとめました。
入門書だけではわからない実戦の一目均衡表の使い方がわかります!

Chapter.1
稼いでいる人が
一目均衡表で見るポイント

なぜ稼いでいる人は一目均衡表を使うのか 同じ一目均衡表なのになぜ負けるのか 初心者は一目均衡表をどのように見ればいいのか 雲のどこで反発するかはわからない
他のテクニカル指標との組み合わせ


Chapter.2
成功投資家たちの
一目均衡表のパーツの見方

向山茂さんの手法②「雲ブレイク手法」
RSIでイグジットタイミングを計る
向山茂さんのの儲けるためのテクニック
坂井泉さんの手法①「雲反発手法」
3つのイグジット基準を把握する 一目均衡表のシンプルな見方、使い方
坂井泉さんの手法②「雲ブレイク手法」
イグジットはRCIと雲が基準
坂井泉さんの儲けるためのテクニック

花輪拓馬さんの手法「MACDクロス手法」
MACDを使ったふたつのイグジット基準
失敗判断はローソク足の動きを見る
花輪拓馬さんの儲けるためのテクニック

加藤淳也さんの手法②「大きな波動手法」
基準線でイグジット判断をする
加藤淳也さんの儲けるためのテクニック

三輪圭史さんの手法②「好転・逆転手法」
転換線と基準線がクロスしたらイグジット
三輪圭史さんの儲けるためのテクニック

米国の利上げによる円安
米国株価急落による円高
急激な下降トレンド
北朝鮮による地政学リスクで円高
英国の前倒し選挙による急騰&急落
米国株相場の急落による円高相場
トランプ大統領の失言による円安相場
日銀のマイナス金利導入による動き
米大統領選による急変動
英国国民投票によるEU離脱

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)の設定見方使い方と雲解説

一目均衡表画像


一目均衡表は様々な要素を複合的に活用しているテクニカルなので、
全体的だけでなく部分的にもトレーダーに使われています。

一目均衡表の見方と設定方法

一目均衡表チャート

一目均衡表をMeta Trader4(MT4)に表示させたチャート画像は以下です。

上記のチャート画像は、MT4でのデフォルト設定で表示させた状態です。

一目均衡表見方

以下はMT4で表示させた時のそれぞれのライン名称です。(クリックで拡大できます)

一目均衡表見方設定

一目均衡表の各種ライン色や雲の色(先行スパンの線色)も、MT4の設定で変更できます。

「雲(上昇)」がいわゆる先行スパン1、「雲(下降)」がいわゆる先行スパン2に当たります。

  • 転換線:当日を含む過去9日間の最高値と最安値の平均値
  • 基準線:当日を含む過去26日間の最高値と最安値の平均値
  • 先行スパン1(雲上昇):基準線と転換線の中間値を当日含む26日先に記入
  • 先行スパン2(雲下降):52日間の最高値と最安値の平均値を当日含む26日先に記入
  • 抵抗帯(雲):先行スパン1と先行スパン2の間の空間面積
  • 遅行スパン:当日の終値を当日含む26日前に記入

これまでの価格の推移は今後の値動きに影響を与える、という考え方から、
52日間前までさかのぼって平均値を出していき、
相場の抵抗地帯を「雲」として表示させて、
今後の値動きの参考にすることができます。

一目均衡表の雲

一目均衡表の「雲」は、
それ自体が相場の抵抗地帯(レジスタンス・サポート)として機能することが多いサインで、
見た目のわかりやすさからか多くのトレーダーが使用しています。

一目均衡表雲

以下画像は雲の線を灰色にしてみたMT4チャート画像です。

雲を下抜けるとダウントレンド状況と判断しやすい材料になりますが、
雲の下辺(先行スパン2(雲下降))が抵抗となり再上昇できずに
暫く低ボラティリティのレンジ状況を形成しているのがわかります。

また、雲を明確に上抜けると暫く下降しにくい傾向もあり、
その逆に、雲を明確に下抜けると暫く上昇しにくい傾向もあります。
(あくまで傾向となります)

ダウ理論、レジスタンス・サポートライン(水平線)や、トレンドライン、
ボリンジャーバンド等と組み合わせて使うことで、
より明確なトレンド方向を判断する材料とできます。

一目均衡表の設定例

一目均衡表雲色

2つの先行スパンを示す色表示を変えて、雲を目立たせるのであれば、
以下の赤丸部分の色と線種(太さ)等を変更することができます。

一目均衡表設定

また、基準線、転換線などのパラメーターを変更することもできます。

基本的には多くのトレーダーが注目しているデフォルト設定のままでいいと思います。

一目均衡表のトレードでの使い方

  • 転換線、基準線の向きが右肩上がりだと上昇トレンド
  • 転換線、基準線の向きが右肩下がりだと下降トレンド

一目均衡表のサインも当然ながら万能ではなく、
ロウソク足のプライスアクション等その他の要素と組み合わせていき、
トレード根拠のひとつとして使用していきます。

一目均衡表を使用するにあたって

そんな中、雲という視覚的にもわかりやすい要素が重宝され、
チャート上に表示されることが多い一目均衡表ですが、
実際のトレードで使用する際には、しっかりと先に検証していき、
転換線、基準線、遅行スパンのチャート上での意味を理解しておきたいところです。

単純移動平均線と違い、よりサイン精度が期待できる部分もあるので、
しっかりとシグナルの意味を理解して使用すると
トレードになかなか効果的な使用ができるテクニカルと言えるでしょう。

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